2007.07.17

ハーブの種類について(ローズマリー)

ローズマリーは、変種と交配種が多数あるシソ科の常緑低木でハーブの中でも種類の多いハーブといえます。
種類ごとで色々な違いがあります。
まず、耐寒性の違いがあげられます。その他では、葉の色、花の色、樹形、葉の形や茎・毛・根の色などがあげれます。

樹形の特徴を詳しく説明いたしますと、
@まっすぐに伸びる立性
A途中から横に伸びる半匍匐性
B低いままで育つ匍匐性
上記のように、種類や環境によってさまざまに変化しているようです。

実際に自生していた所は、地中海沿岸の水はけのよい場所で、日向が原産であるとされています。
よって、栽培する場合は、日光の当たる水はけの良いところで、そのうえ風通しの良い場所を選んで植えるといいと思います。

ローズマリー効能・薬効
記憶力や集中力を高めると言われています。
フレッシュな状態でも、ドライ状態でも利用する事が出来、酸化防止作用や抗菌作用があります。
健胃、利尿、駆風、強壮、鎮痙、妨腐、通経、胆汁排泄促進など・・
上記の理由から肉料理や、さまざまな料理に広く利用されているようです。
続きを読む
posted by a at 22:30| Comment(0) | TrackBack(2) | ハーブの種類

2007.07.16

ハーブの種類について(カモミール)

ハーブの種類は、前にも記述したように、実に多数の種類がありますが、その中でも、カモミールは何方でもご存知のハーブではないでしょうか?
カモミールの歴史は、非常に古く、古代エジプト時代から愛用されていたといわれています。
その時代から愛用されていることで、カモミールは最も古いハーブの一種であると思われます。
古くエジプト時代より現在まで、花の部分をハーブティーとして愛飲され続けているようです。

カモミールはキク科の植物で、2種類に分かれています。
それは、ジャーマン種(一年草)とローマン種(多年草)の2種類ですが、その種類によって、成長時の草の背丈が5cmから10cmほど違ってくるそうです。

カモミールの育て方
日当たりは基本的に良い方が、良く育つようです。
また、水はけのよい土を好むようですので、日当たりの良い場所に植え、有機質の腐葉土・ピートモスそれに、苦土石灰を混合した用土が適していて、育ちがいいようです。
その花自体は、大変 丈夫な花ですので、育て方はそれほど難しくは無いようですが、一箇所に沢山植えると密集し枯れやすくなります。
その為に、ある程度の本数を間引くほうがいいでしょう。
それに、アブラムシなどの害虫に好まれる種類ですので、そのあたりも注意が必要になります。
これらの点に注意して育てれば、種も落ち、自然に増えていきますので、結構 増えると思います。
続きを読む
タグ:カモミール
posted by a at 21:41| Comment(0) | TrackBack(1) | ハーブの種類