2007.07.14

ハーブの種類いついて (ミント)

ハーブの種類は数多くありますが、その中でもミントが最も有名で何方でも知っているハーブの種類の一つだと思います、しかしその種類は実際はとても豊富なのです。

ミントの種類は現在約30種類もあると報告されていますが、実は交雑主も多く、特定が困難なものもあります。

主流なミントの種類としては、清涼感がかなり強く、ミントの代表格だと言えるペパーミントであると思います。
他には、清涼感の中にも、香りに甘さを含んだスペアミントや、ガムに使用されている事などで有名な、清涼感のある香りのクールミント。
また、甘いリンゴのような香りがするアップルミントやオレンジの香りのオレンミント、それにパイナップルの香りがするパイナップルミントなどの、色々な果物の香りが楽しめるミントも数多くあります。

上記のように、多くの種類があるミントなのですが、その育て方はそれぞれの種類によって大きく違いがあるということはありません。
育て方・注意点といたしましては、ハーブとしては日当たりを好むようですので、日当たりを良く考え、日当たりの良い場所に植えるのが最もいいと思います。
独特な香りがあるせいなのか、害虫なども余りつかないようですので、病気も少なく育ちやすい初心者向けのハーブのようです。
しかし、簡単に育てられると同時に、繁殖力が非常に強いハーブですので、植える時には注意をしていただいた方がいいでしょう
プランターや、小さな植木鉢などでハーブの寄せ植えをする場合は、土の中にある多くの栄養分をミントだけが吸収してしまって、気がついた時には、他に植えていたハーブが全て枯れてしまってるということがよく起きてしまいますので、ガーデニング愛好家の方々の中では、ミントは個別の鉢植えにし、他の植物やハーブと一緒に植えないようにする事が当たり前になっているのが現状です。

香りが非常にさわやかなミントなのですが、食用にはあまり向くとは、いえません。
ポプリやミントティーなどで使用する程度であれば、一株もあれば十分なので、増やしすぎにならないように、十分 注意してください。
ミントの効能は色々といわれていますが、多くあるそれぞれの種類によっての効能の違いはさほどないように思われます。
ミントの効能としてよく言われるものには、発刊作用、鎮痛作用、消化促進作用、強壮作用、その他で言えば、アルカリの濃度が他の植物にくらべると高いので、酒好きの人、胃酸の多い人、そして腸の悪い人などには特にお勧めなハーブがミントです。
posted by a at 22:37| Comment(0) | TrackBack(4) | ハーブの種類
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